■サッカーとヘディング
サッカーとヘディングは切っても切れない関係です。
実は私もヘディングはあまり得意ではありませんでした。
私は身長があまり高くなかったせいもあり、あまりヘディングはしませんでした。
私のポジションはセンターフォワードだったので
高めのセンターリングのボールにはオーバーヘッド気味のボレーシュートで合わせていました。
そのせいもあり、何度もオブストラクションをとられていました。
審判に抗議して何度、怒られたか?
まだ中学生だったので、「怒られる」ですんでいました。(笑;
高校生の時には、
たまたま、右のサイドバックをやっていたのですが、
相手チームの上げてくるセンターリングをヘディングで
何回もクリアしているうちに脳震とうを起こし、
気がつくと救急車に乗った事もありました。
その時は大雨でボールが水を吸っていて、かなりの重さになっていたのでヘディングの時の衝撃はすさまじいものがありました。
今のようにニューボールではなかったので水をよく吸う、吸う!(泣;
ですから、サッカーがせっかく好きな息子にとって、ヘディングが大きな壁になっている事はよく理解できます。
■頭のてっぺんでヘディングしてしまう息子
息子は本来、「おでこ」でしなくてはいけないヘディングを「頭のてっぺん」
でしちゃうのです。
つまり、ヘディングが痛いと思っているので、ボールが当たるまで見いていられず、下を見てしまい、頭のてっぺんに当ててしまうのです。
そして痛くてうずくまってしまいます。(笑;
おっと、笑ってはいけませんよね。
大丈夫、先週、きちんと教えました。
でも不思議です。
サッカーにおいても、親子って似るんですね。
サッカーを通じて、やっぱりこの子は俺の子だなあ・・なんて思っています。
まあ、ヘディングに対する恐怖感はなかなか取れないかもしれませんが、
サッカーをやるには必要なので、息子には頑張って欲しいと思います。
日々、息子の成長がうれしくてたまりません。
サッカーがうまくなくてもいいんです。
サッカーが好きならば・・・
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